Make Miso the Next Matcha.

Beyond Vegan. Beyond Miso.
愛知から、世界へ。

八丁味噌蔵 夜の味噌蔵ツアー&フルコースヴィーガンディナー

八丁味噌蔵 SPECIAL NIGHT

夜の蔵に、微生物の声を聴く。

4 SPECIAL NIGHTS 完全予約制(先着順)

開催日: 
2026年9月21日・22日・27日 
2026年10月4日 

4夜限りの特別な体験1337年創業のまるや八丁味噌。岡崎城から西へ八丁、東海道沿いに佇む歴史ある味噌蔵で、木桶、石積み、二夏二冬の発酵文化に触れる特別な夜。

普段は夜に入ることのできない蔵を舞台に、八丁味噌から生まれるグルテンフリー・100%プラントベースのヴィーガンフルコース料理と、お酒のペアリングをお楽しみいただきます。

詳細はこちら

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Make Miso the Next Matcha.

抹茶が世界中で親しまれる存在になったように、
味噌にも、まだ知られていない大きな可能性があります。

味噌汁の、その先へ。

味噌スイーツ、味噌ドリンク、ヴィーガン・Plant-Based料理、Gluten-Free、旅、発酵文化体験へ。

伝統を守るだけでなく、 伝統から新しい未来をつくる。

それが、Za MISOの目指す世界です。

Hatcho Miso Brewery Tour

味噌蔵でのディナー、発酵ツアー、
料理イベント、文化交流。

味噌を食べるだけでなく、
その背景にある時間と物語を
体験する場をつくります。

New Miso Ideas

八丁味噌をはじめとする日本の味噌を使い、植物性素材を中心とした新しい料理を生み出します。

味噌バター、スイーツ、クッキー、アイス、ソース、スープなど、和食という枠を越え、世界の食文化と味噌をつなぎます。

GF/Vegan Hatcho Miso Dinner

夜の蔵に、微生物の声を聴く。歴史ある八丁味噌蔵を舞台に、蔵見学、グルテンフリー・ヴィーガン料理、ドリンクペアリングを楽しむ特別な夜。

普段は見ることのできない夜の蔵で、発酵と日本文化の物語を体験していただきます。

Beyond Vegan, Beyond Miso

MISOを、もっと自由に。

Za MISOは、愛知の八丁味噌を原点に、日本各地に受け継がれてきた多様な味噌文化を、料理、スイーツ、ドリンク、旅、体験へと再編集し、世界へ届けるプロジェクトです。

それぞれの土地、蔵、味噌が持つ個性を生かし
伝統を守りながら、食べ方はもっと自由に。

私たちは、MISOという日本文化そのものを、つくり手や地域と一緒に世界へ広げていきます。

Za MISO is a cultural food project rooted in Aichi’s Hatcho Miso and inspired by the remarkable diversity of MISO found across Japan.

We do not believe there is one “correct” miso. Every region, brewery and style has its own character. We respect the tradition — while opening new ways to enjoy it.

Through food, sweets, drinks, travel and experiences, we want to share MISO culture with the world, together with the people who make it.

Where It All Began

About US

二人は、料理人としてこの世界に入ったわけではありません。
料理を専門的に学んだ経験も、ほとんどありません。

ただ、二人には偶然にも同じ原点がありました。
「大切な人の命を、守りたかった。」
幼い頃、大切な人の命を守ることができなかった経験。
その記憶が、それぞれ違う道を通りながら、二人を食と健康の世界へ導いていきました。

東京でRaw Food / Veganがまだ珍しかった2010年頃から活動し、Rainbow Raw Foodで独自の料理を生み出してきたKeiichi。
名古屋のまぐろ屋の家庭に育ち、Raw Sweets、料理、レシピ開発へと進んだRika。

まったく違う場所から始まった二つの物語は、愛知で八丁味噌と出会います。
16年前の一皿を、MISOと発酵で再構築する。
まぐろ屋の娘が、100% Plant-Basedをつくる。

料理人ではなかった二人だからこそ、常識にとらわれず、食をもっと自由に考えてきました。
おいしいこと。やさしいこと。たのしいこと。
そして、大切な人との時間のために。
まだ誰も知らないMISOをつくる。
二人の食の挑戦は、Za MISOで次の章へ。

Two different journeys. One shared beginning.
Neither Keiichi nor Rika began as trained chefs.
Neither followed a conventional path into food.
But they shared the same deeply personal starting point:
the desire to protect someone they loved.
Early experiences of loss quietly led them, through very different paths, toward food, health and a search for better ways to live.
Keiichi entered Japan’s Raw Food and Vegan world around 2010, when it was still relatively uncommon, creating signature dishes at Rainbow Raw Food in Tokyo.
Rika grew up in a tuna family in Nagoya before finding her own path through raw sweets, cooking and recipe development.

Those two journeys eventually met in Aichi — and with Haccho Miso.
A signature dish, rebuilt sixteen years later through MISO and fermentation.
A daughter of a tuna family, creating 100% plant-based food.

Without the rules of traditional culinary training, they learned to question what food could be.
Delicious. Kind. Free.
Their next chapter is Za MISO.

初のPOP-UP SHOPが、 愛知県名古屋市にオープンします

2026年秋

Za MISOは、 味噌の可能性を料理、商品、体験へ広げ、 日本から世界へ届けるブランドです。 POP-UP SHOPは、 私たちが描いてきた世界を、 実際に見て、食べて、感じていただく 最初の場所になります。

八丁味噌から生まれる、 新しい料理、スイーツ、ドリンク、商品。 味噌汁だけではない、 味噌の新しい世界へ。

Make Miso the Next Matcha.

詳細は近日公開。

インスタグラムにて詳細をご確認頂けます。

Za MISO

何百年も受け継がれてきた味噌文化を、 次の百年へ。
つくる人、食べる人、 地域に暮らす人、 日本を訪れる世界中の人。
Za MISOは、味噌を通して、 人と人、伝統と未来、 日本と世界をつないでいきます。