Za MISO(座・味噌)は、2026年9月21日・22日、愛知県岡崎市の「まるや八丁味噌」にて、
「Hatcho Miso Special Night」前半2夜を開催しました。
今回のイベントは、Za MISOの本格始動となる最初の食文化体験です。
1337年創業の八丁味噌蔵を夜に巡る特別な見学と、八丁味噌をさまざまな形で取り入れた100%Plant-Basedの7皿コース、さらに愛知の酒や飲料を中心としたペアリングを組み合わせました。
単なる「蔵見学+食事」ではなく、
歴史、発酵、料理、酒、そして愛知という土地そのものを、一つのJourneyとして味わう。
そんな体験を目指して構成しています。
7皿、7つの物語
今回のコースは、AmuseからDessertまで全7皿。
一皿ごとに異なる物語を持たせ、八丁味噌をソース、スープ、主菜、〆、スイーツなど、それぞれ異なる表情で取り入れました。
味噌汁や味噌煮込みだけではない、
「八丁味噌は、こんな料理にもなる」
という驚きとともに、日本史や愛知の文化背景も料理のストーリーに織り込んでいます。
ペアリングも、愛知を知るための物語
ドリンクペアリングも、単に料理に合うものを選ぶのではなく、愛知産の酒や飲料を中心に構成。
料理と飲み物の両方から、愛知の発酵文化を体験していただけるよう設計しました。
アルコールだけでなく、ノンアルコールのペアリングにも対応しています。
Za MISOでは、この体験を
“Fermented Aichi — 発酵列島・愛知を旅する夜”
と捉えています。
「知ってから、食べる。」
会場は、1337年創業の「まるや八丁味噌」。
参加者の皆さまには、まず夜の蔵を巡り、八丁味噌のものづくりや発酵環境に触れていただきました。
その後、その土地でつくられている八丁味噌を、現代的なPlant-Based料理として味わう。
蔵と食卓を分断せず、一続きの文化体験にすることが、今回のSPECIAL NIGHTの大きな特徴です。
Za MISO、本格始動
今回のイベントは、単発の食事会ではありません。
Za MISOはこれから、八丁味噌を起点に、
- 食文化体験
- 商品開発
- 出版
- 海外展開
- インバウンド
- 地域観光
へと活動を広げていきます。
また、八丁味噌の新しい楽しみ方を世界へ届ける英語版レシピブックの出版も予定しています。
Za MISOのテーマは、
Make Miso the Next Matcha.
抹茶が「MATCHA」として世界の日常へ広がったように、
味噌も「MISO」として、もっと自由に、もっと多様な形で世界へ。
今回のSPECIAL NIGHTは、その最初の一歩です。
残る開催日
Hatcho Miso Special Nightは、残り2夜を予定しています。
2026年9月27日(日)17:00〜20:00
2026年10月4日(日)17:00〜20:00
会場:まるや八丁味噌
愛知県岡崎市八丁町52番地
参加費:33,000円(税込)/1名
各回16名・完全予約制
詳細・お申し込みはこちら
https://zamiso.com/hatcho-miso-special-night/
Press Release
今回の開催について、ValuePressにてプレスリリースも配信しています。
Za MISO(座・味噌)
https://zamiso.com/
Instagram:@zamisojp
Make Miso the Next Matcha.
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